<< 2008年03月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

ポーランド議会の良心 【大紀元より】

2008/03/26 01:44

 

これこそ良識ある行動と言うものだ。 ポーランドへの心からの敬意を表します。

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/03/html/d61914.html

まさかあの報道官がほざいた110ヶ国にポーランドは入ってないだろうな(笑) まあ,何言っても信用するわけじゃありませんけど。

下記引用します。


ポーランド議会、北京五輪参加の見直しを検討
--------------------------------------------------------------------------------
 【大紀元日本3月22日】一つの国家がオリンピック主催国に対する不満を表すのには様々な方法がある。特に主催国がひどい人権違反を犯している状況下ではなおさらであろう。

 3月17日の記者会見においてポーランド国会議員カロル・カリスキー(Karol Karski)氏は、別に共同ボイコットだけが唯一の方法ではないと指摘し、スポーツ選手たちの参加は許可してもポーランド政府は2008年北京オリンピック完全不参加を選ぶだろうと伝えた。

 カリスキー氏は、野党を動員し、「法と正義」党議員クラブ機構が外務省ポーランド国家体育委員会の連合会議を招集し、中華人民共和国の人権侵害とオリンピック憲章に準則する国のオリンピック組織の状況を審議する討論を行った。ポーランド議会のこの提案は、世界で最初の北京オリンピックに対する正式に公開された評価議会となった。同政府は、公聴会の日程を数日のうちに確定すると伝えている。

 また同氏は、ポーランド政府関係者がオリンピックに参与することは、中国共産党が行っている行為、例えば現在起きている中国軍部がチベット人に対して行っている非人道的な弾圧を支持しているとみなすと話した。

 同国首相ドナルド・トゥスク氏は、もし中国の状況が変わらなければ政府はカリスキー氏の提案を「真剣に」考慮に入れ、中国政権の行為に対し批判姿勢をとることをメディアに表明した。同氏はさらに国会に対しダライ・ラマとの会見を要求。同国大統領レフ・カチンスキー(Lech Kaczynski)氏も積極的に応えており、ポーランドの大統領と首相は政治では対立することが多いが、今回の件は意見が一致しているという。

 
(翻訳・坂本)

引用終わり。


政局第一の野党と,政官癒着大好きの与党での組み合わせじゃ,チベット問題でも意見は割れるのか? 中国支援で纏られるよりましなのか。。。(涙)

カテゴリ: 世界から    フォルダ: 指定なし

コメント(2)  |  トラックバック(0)

 
このブログエントリのトラックバック用URL:

http://umejum.iza.ne.jp/blog/trackback/523060

コメント(2)

コメントを書く場合はログインしてください。

 

2008/03/26 13:12

Commented by kinny さん

フランスでは、オリンピックへの出席拒否をちらつかせ、中国を批判する大統領に対してさえ、
「弱腰である」
との批判が相次いでいる。

わが国は毒ギョウザでも「中国は、よくやっている」 by 福田総理

あまりに違いすぎないか。わが政府...愚劣だ!

 
 

2008/03/26 14:14

Commented by umejum さん

kinnyさん,ほんとうにそうですね。。。

チベット問題への対応では,国民と現政府の乖離は甚だしい。 正に民意を反映していない状態ですね。 

議会運営も意思表明もできない泥舟に乗りたい国民は居ないでしょう。 

それでも中国批判が逆転の切り札だとは,あの首相はお考えにならないらしい。 さすが全てにおいて「他人事」と揶揄されるだけあります(泣)

 
 
トラックバック(0)