余裕がない生活が続いています。 2回目の不毛地帯の録画は忘れるし、どっか抜けちゃうんですよね~
そんな中で、愚妻の目にとまった記事を読んで、忙しい中、しばらく考えさせられてしまいました。 僕よりも遙かに時間がないなかで、良く見つけたものだ。 ナイスのは、その記事を僕にも紹介してくれたこと。 GJ。
気迫で実現したご遺骨の帰還:野口 健(アルピニスト)(1)
気迫で実現したご遺骨の帰還:野口 健(アルピニスト)(2)
非常に感動しました。 ちょっと感想を、と思いましたがやめます。 小説太平洋戦争を読んでいるところなので、益々引き込まれてしまったのですが、、、。 (そういえば、どこかでフィリピンの遺骨収集が影響して観光客が減ったとかで、訴訟騒ぎになったとかのニュースを見た気もする。 だれかにけしかけられたのかもしれないと、なんとなく想像。)
最後の一節だけご紹介させていただきます。
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厚生労働省に対して厳しい言葉を並べたかもしれない。 しかし彼らだけの責任ではない。 多くの国民がこの問題に対して無関心であった。 マスコミも伝えてこなかった。 現在の日本があるのは先人のおかげである。 にもかかわらず、それを忘れ、このような状態に無関心であるのは、すべての国民の問題ともいえる。
遺骨収集は戦争の是非を問うものではない。 あの現場を訪れれば誰一人、戦争を賛美などしない。 逆に戦争の残酷さ、惨めさを理屈抜きに全身で感じるものだ。 私たちは率先して行動する。 しかし、この責任を、われわれ空援隊のみが背負うにはあまりにも重たすぎる。 声を上げるのも1つの手段。 また今年3月に御遺骨収集基金を立ち上げたが、基金へのご寄付も1つの手段である。 どうか日本の皆さまにも一緒になってこの責任を背負っていただきたい。
8月21日、私は1555体のご遺骨とともに帰国を果たした。その日は、奇しくも私の36回目の誕生日であった。
三菱東京UFJ銀行 京都支店 普通口座 6816051 口座名 トクヒ)クウエンタイ お問い合わせ窓口 空援隊事務局 075-321-4661
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謙虚で崇高な、彼の行動に敬意を表し、幾ばくかは寄付しようと思います。
by umejum
明けましておめでとうございま…